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Voice #05
ユーザーにハグされるほど愛され満足される仕事。

SIビジネス2 SI3 第2PJ 市橋 広崇

なぜ今の職業を目指したのですか?
私が卒業した経済学部は、就職先として飛び込み営業職のイメージが強く、他の選択肢を持ちたいと感じました。そのため、自ら学費を払いながらパソコンを学ぶダブルスクールを実践してIT業界に的を絞りました。
入社後は、大きなプロジェクトの即戦力として、技術吸収と多くの機能をどれだけ作り上げるかに集中していました。今では、ユーザーにいかに満足してもらえるかを考える毎日です。積極的に提案し続けるという、結局は営業職と似たことを行っているのかな、と感じています(笑)
あなたの担当業務を教えてください。
道外JR系以外を対象とした部署で、プロジェクトリーダーとなって7年目を迎えます。
初めて取り組む業種について、計画から稼働まで、特に契約締結や要求実現のための自社ノウハウ収集・準備と段取り、また、プロジェクト進行中の進捗遅れや品質不良の予兆を捉える仕組み作りと対策に注力しています。
どの業務でも、引き合いから稼働まで、ユーザーとの円滑なコミュニケーション、社内調整を行いながらプロジェクト管理を行うのが私の仕事です。
『これはウチの会社ならでは!』なことを教えてください。
当社で唯一ミッションが違うチームのため、「鉄道の業務知識」はありません。しかし、この環境特性を利用し、業務知識よりも技術、特に設計から検証までの独自支援ツールを使ったノウハウで、他社との差別化を図っています。
常に異なるユーザーと関わる緊張感で、積極的な提案を続けていると、自社をも客観視する広い視野が持てます。その、より良く変えていく社員の意思に応える全体感が、当社の魅力だと思います。
いい仕事をするために欠かせないもの/ことは?
ユーザーとプロジェクトのゴールを共有できるよう、常に言動を意識したチーム作りを行っています。
当たり前のことですが、これを徹底すると、受け身ではなく積極的に要件を引き出したり、状況の良し悪しを問わず常に状況説明ができたり、複数の選択肢から最適な提案や対応ができるようになり、継続的にユーザーの満足へと繋がります。
「本当に開発担当?営業担当じゃないの?」と言われたり、臨時の支援時に「ウチに参画して!」とお褒めの言葉をいただくことがあります。時には握手ばかりかハグされることもあったりして・・(笑)
今後の目標
これまでの多くの業務は、独自ノウハウを武器にユーザーのお役に立つことを目標にしてきました。今後は、新たなユーザーだけでなく、これまで関わったユーザーと、業務知識を武器に、プロジェクト運営や社内調整をしていきたいと考えています。
そして、その中で部下それぞれが、ユーザーのお叱りやお褒めのお言葉を頂戴する中で、チームを立ち上げることができるまでに育てることも目標です。
オフタイムの過ごし方と趣味を教えてください。
オンオフの切り替えで仕事のことは一切忘れることです。
プロジェクトをまたいだ飲み会を開催し、アホトーク。意外に仕事の閃きに繋がることも!仕事の延長に聞こえるかもしれませんが、やりたいことに「家族」を巻き込んだ釣りやキャンプ、最近では山登りと多趣味です。山登りは装備品が高いのが難点です(笑)
先輩からのメッセージ
学部に依存した業種でも、常にプログラムを作るだけの業種でもなく、入社数年で身に付ける基礎知識と経験で、社内外で円滑にコミュニケーションができるようになることが大切です。特に、暗い時こそ明るい物事の見方ができる方、会話ではなく「対話」がしっかりできる方が適職だと思います。「今何ができるか」よりも、専門卒以外の未経験の方でも「今後何ができるか」のアピールが素敵に感じます。

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