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Voice #03
地域と生活に密着した仕事がしたい。

システム開発 森永 早季

なぜ今の職業を目指したのですか?
地域と生活に密着した仕事がしたいと考えていました。産業や生活のあらゆる場面に必要不可欠な情報技術を、地元の鉄道輸送を支えるJR北海道に提供し、発展に寄与できることに魅力を感じました。運が良ければ北海道新幹線の仕事に携われるかもしれない、という思いもありました。
あなたの担当業務を教えてください。
希望が叶い北海道新幹線のシステム開発にプロジェクト立ち上げ当初から携わり、開業を迎えることができました。入社11年目の現在はプロジェクトマネージャーとして、JR北海道の在来線システムの新規機能開発と老朽取替え業務を行っています。要件定義、設計、工程管理、開発環境の整備、異常時対策や切替準備、システムの説明会で全道の現場をまわったりと業務は多岐にわたります。
『これはウチの会社ならでは!』なことを教えてください。
鉄道事業に関わるシステム開発・運用に携わることができます。輸送システム以外にも車両や線路、信号、架線を管理するシステム、ICカード、きっぷを販売するシステムとさまざまです。また、上流工程から下流工程、稼働までとシステム開発の最初から最後まで携われる会社は限られてくると思います。
いい仕事をするために欠かせないもの/ことは?
「謙虚さ」でしょうか。一回り以上年上の方と仕事をすることや十数人のチームをまとめることは珍しくありません。システムはチーム力で作り上げていくものですので、お客様はもちろんチームの誰とでも信頼関係が築ける話し方、学ぶ気持ちで接するよう心がけています。難しいときもありますが大切なことだと思います。
今後の目標
男性、女性関係なく活躍できる職場です。
これまで培ってきた知識、信頼関係を活かしてリーダシップを発揮できる人材を目指し、女性社員のロールモデルの一つになれればと思います。
また、2030年度の北海道新幹線札幌延伸に向けて在来線システムと新幹線システムの連携、機能充実化を成功させることが目標です。
オフタイムの過ごし方と趣味を教えてください。
毎週土曜日は10歳から続けているジャズダンスのレッスン。ライフスタイルの一部です。リフレッシュするとともに体力、メンタル、集中力を鍛えてくれます。
スポーツ観戦も好きです。
スポーツネタはコミュニケーションツールにもなるため職場での話題にGoodです。
先輩からのメッセージ
システムの知識がなくても先輩が親切に教えてくれますし、意識を高くもっていれば後で補えます。あきらめずに挑戦し続けることが大切です。活躍できるフィールドはきっと見つかります。

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