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Voice #02
目の前にある仕事をそれを必要とする人のためにやり続けていきたい

髙橋 喜代人 1997年入社 北海道小樽市出身

保有資格
基本情報技術者
なぜ今の職業を目指したのですか?
大学で履修した社会情報学科の授業による影響が大きいです。社会における情報との関係性や組織における情報の利活用を学ぶ授業、コンピュータ科学に関する授業などがある中で、最も興味を持てたのがインターネットに関連する授業でした。インターネットによってこの先いろいろなことが便利になるんだろうと思い、コンピュータ・情報通信の業界で働くことを目指しました。当時はまさか、20数年後にインターネットがなくてはならない世の中になっているとは想像していませんでしたけどね。
あなたの担当業務を教えてください。
大きな括りで言うと、コーポレートガバナンスのプロセスの一部を担っています。鉄道事業やそれを支える情報システムは、今や社会的インフラとみなされており、品質を維持することは必須です。私の部署では当社のシステム開発業務全体を特定の観点から評価すること、JR北海道との運用業務委託契約の取りまとめ役として当社の運用業務全体を把握・確認することに併せて、稼働中のシステムで発生した障害の管理や原因の分析、業務プロセスの改善を推進しています。さらに技術面からの人材育成にも取り組むなど、業務は多岐にわたります。
『これはウチの会社ならでは!』なことを教えてください。
やはり鉄道事業にとって必要なシステムの提供は当社の強みです。そこに関する幅広い知識やノウハウを持っているので、JR北海道に限らず、JR東日本やJR西日本のシステムにも参画しています。
いい仕事をするために欠かせないもの/ことは?
いい仕事か否かは、自分たちではなくお客様が判断することです。この仕事は自分のためにやっているのか、それともお客様やその先にいるカスタマー、もっと言えば市場のニーズや社会の要請など、誰のためにやっているのか?を常に考えることが大切だと思います。
今後の目標
自分の仕事がお客様に満足いただけることはもちろんですが、プロフェッショナルとして自分の仕事に誇りを持ち、達成感や充足感とともに仕事を終えられる毎日を全社員が過ごせるようになるといいですね。この先もエンジニアの能力やマネジメントが必要とされる世の中は続くと思いますし、社会が抱えている不確実さをマネージしたいというニーズはより大きくなると考えます。想定外の事態であってもマネジメントできるエンジニアやマネージャーが社会の安心・安全を支えている、その一助を当社が担っているという未来を実現させたいですね。
オフタイムの過ごし方と趣味を教えてください。
妻がシフト勤務で働いているので、週末の家事はだいたい私がやっています。40歳を過ぎてから料理も始めましたが、今では週の半分以上、夕食を作っていますよ。夏は札幌ドームで野球観戦をしたり、友人と過ごすイベントの企画をしたりとアクティブに過ごしています。立場の違う方、いろいろな経験を積んでいる方とお話しすると、自分にはないものを発見することができて、いい刺激を得られる機会になりますね。
先輩からのメッセージ
まずはこのページをご覧いただきありがとうございます!
「今、何を知っているか、何ができるか」よりも、「この先、何を得るのか、何を創り出す人になるのか」が重要です。いつでもチャレンジすることを続けてくださいね。

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