事例紹介 Works

私たちは、列車の運行に欠かせない運輸業務支援システムや、便利な交通系ICカード「Kitaca」関連システムのほか、
駅ビル・ショッピングセンターのPOSレジ、電子帳票システムなど、幅広い分野での対応実績があります。
本ページでは、その一部をご紹介します。

01

交通系ICカード
「Kitaca」関連システム

ICカードの特性を活かしたKitaca出改札システムの開発・運用を担当しています。
さらなる利用範囲の拡大や機能向上を実現するためのソリューション提供にも取り組んでいます。

02

運輸業務支援システム

列車ダイヤ作成、車両運用作成、運転士運用作成、車掌運用作成など、計画作成者による膨大な作業をシステム化し、業務を支援しています。
鉄道輸送計画業務の正確性向上と作業効率化を実現しています。

03

車両保守管理システム

JR北海道様の車両における品質維持・向上、安全・安定輸送の確保に貢献しています。
また、このノウハウを活かし、JR他社様の車両保守システムや、モノレール・バスなど鉄道以外の車両保守システムも幅広く手掛けています。

04

札幌駅総合開発様
ショッピングセンターシステム

JRタワーで営業している各ショップのPOSレジなどの売上管理システムと、約20万人のJRタワースクエアカード会員を対象とした顧客管理システムを担当しています。

05

電子帳票システム

業務システムから出力される帳票を電子帳票データとして保管し、必要に応じてブラウザから検索・表示・印刷できるシステムを構築しています。

01

交通系ICカード
「Kitaca」関連システム

2008年10月にサービスインしたKitacaは、SF(ストアドフェア)としてチャージ(入金)することで、繰り返し利用できるJR北海道の交通系ICカードです。
改札機や券売機でのスムーズな鉄道利用を可能にするとともに、チャージしたSFは、街中のコンビニエンスストアや自動販売機などで電子マネーとしても利用できます。
Kitaca出改札システムは、Kitacaの利用ごとに発生する各種データを集約し、お客さまのSF残高情報や利用履歴情報を管理するシステムです。
当社では、ICカードの特性を最大限に活かしたKitaca出改札システムの開発・運用を通じて、安定したシステム基盤を構築し、さらなる利用範囲の拡大や機能向上を支えています。

02

運輸業務支援システム

JR北海道様の鉄道輸送計画システムである「運輸業務支援システム(NeoTOPS)」は、運行列車の安全・安定輸送を目的とした業務支援システムとして開発されました。
本社および各支社における列車ダイヤ作成、車両運用作成、運転士運用作成、車掌運用作成など、計画作成者が行う膨大な計画作成業務をシステムにより支援しています。
さらに、作成した計画情報を、運転所・車掌所・駅などの現業機関へ正確かつ確実に伝達することで、鉄道輸送計画業務の正確性向上と作業効率化を実現しています。

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車両保守管理システム

JR北海道様の車両メンテナンス管理を担う「車両保守管理システム」は、車両の品質維持・向上と、安全・安定輸送の確保を目的として開発されました。
本システムでは、現場で実施される各種車両の定期検査や修繕作業の実績管理をはじめ、車両に装備されている主要機器の検査結果や取付履歴、発生した故障の事象および原因分析などを一元的に管理しています。
これらのデータをもとに、管理部門が行う定期検査の作業計画や車両改造計画の策定を支援し、車両の品質向上に寄与しています。
また、当社は長年培ってきた車両保守管理のノウハウを活かし、JR他社様の車両保守システムのほか、モノレールやバスなど、鉄道車両以外の車両を対象とした保守システムも幅広く手掛けています。

04

札幌駅総合開発様
ショッピングセンターシステム

札幌駅総合開発様 ショッピングセンターシステムは、札幌駅に隣接するJRタワー(札幌ステラプレイス、アピア)で営業する店舗とお客様を対象としたシステムです。
本システムは、約350ショップのPOSレジなどの端末管理、売上管理、クレジット・電子マネー取引の管理、諸経費管理、賃料計算などを行う売上管理システムと、約20万人のJRタワースクエアカード会員の会員情報やポイント情報を管理する顧客管理システムで構成されています。

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電子帳票システム

JR北海道様で稼働している業務システムの出力帳票を電子帳票データとして保管し、必要に応じてブラウザから参照(検索・表示・印刷)できるシステムです。
帳票保管スペースの有効活用や、用紙コストの削減を目的として導入されています。
また、アクセス履歴を管理することで、不正アクセスの防止や情報漏えいの抑止など、情報セキュリティ面の強化にもつながっています。