業務紹介 Service

北海道のインフラを支える、 4つの事業の柱。

私たちは「企画 → 開発 → 導入 → 運用・保守」という
システムライフサイクルのすべてのフェーズを一貫してサポートできる
“ワンストップICTパートナー”としての強みがあります。

Hokkaido JR System Development 

01

System Solutions Sales

システムソリューション営業

付加価値の高い
システム・サービスの提供
JR北海道およびJR北海道グループ各社を中心とした様々なお客様へ、ハードウェアとソフトウェアをあわせた付加価値の高いシステムやサービスを提供しています。
独立系SIerの強みを
活かしたトータルサービス
独立系SIerの強みを活かし、メーカーに依存しないハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなど、最適なソリューションを選定しています。当社エンジニアと各種メーカー、ITベンダーとの協業により、設計・構築・運用・保守までを一貫して提供しています。
幅広いグループ支援対応
JR北海道グループの情報システム部門として、JR北海道およびJR北海道グループ各社のシステム構築や更新、DX対応を支援しています。ライフサイクルコストを考慮した提案に加え、情報セキュリティ対策の強化や情報発信にも取り組んでいます。

02

Infrastructure Development

インフラ構築

効率的な構築の
探究と提案
テクノロジーの進化と情報セキュリティの脅威に対応した
JR北海道のICTインフラの構築を効率的に進めるため、
各種ベンダや関係箇所と連携して技術調査と提案活動を行っています。
外部の専門機関と連携した
スピーディーな対応
サイバーテロの高度化による脅威の増大により、JR北海道グループにおいてもインシデント発生時の対応には高度な専門性が求められています。JSDは外部の専門機関と提携することで、インシデント発生時にスピーディな対応により被害の拡大防止と早期復旧を支援しています。
安全なグループ間の
ネットワーク基盤構築
JR北海道グループ各社がより安全にインターネットや電子メールを使えるように、
JR北海道と連携してグループの
「インターネット統合基盤」の構築と提供サービスを推進しています。

03

System Development

システム開発

鉄道インフラ業務を
支える確かな技術力
JR北海道の多様な業務
(輸送、営業、設備、財務、給与、勤務、ICカード事業など)を、
最新のICT技術を活用してシステム開発の側面から支えています。
多岐に亘る分野の
システムへ事業展開
鉄道インフラシステムの開発で培った技術・知識・経験を、全国の運輸系システム開発へと展開しています。さらに、JR北海道グループ各社をはじめ、製造業、流通業、医療分野など、鉄道分野以外の多様な業種へも事業展開を進めています。
情報セキュリティと
品質を追求したシステム
お客様の業種、業態、システムの規模や形態、言語に関わらず、
お客様のニーズに沿って、情報セキュリティと品質を追求した
システムを開発しています。

04

System Operation

システム運用

多様なシステムの
安定運用実績
JR北海道で稼働している各種業務システム(財務、社員総合支援、販売・審査・情報系、運輸業務支援、工務支援、Webサイト、Kitacaなど)の運用を受託し、安定稼働を支えています。
24時間365日の監視体制
コミュニケーション系システム(メール、セキュリティシステムなど)およびネットワーク環境の運用・保全を行い、24時間365日のシステム監視、障害対応、業務改善を通じて安定したシステム運用を実現しています。
情報セキュリティとDXで
支えるグループIT基盤
JR北海道グループ会社の業務システムに対する運用・保全業務をはじめ、情報セキュリティ活動や品質マネジメント活動、DX提案活動を通じて、個人情報の適切な保護とシステム品質の維持・向上、さらには業務におけるシステム活用機会の拡大に取り組んでいます。

JSD WORKS

事例紹介一覧

列車の運行に欠かせない運輸業務支援システムや、便利な交通系ICカード「Kitaca」関連システムのほか、駅ビル・ショッピングセンターのPOSレジ、電子帳票システムなど、幅広く対応しています。