Staff 社員紹介

Interview 08

北海道の鉄道・交通という、生活を支え命を守る使命感。

2019年入社 N.T.

N.T.

現在担当している業務内容を教えてください。

車両保守管理システムの開発・運用に携わっています。
開発では案件の進捗管理やチームメンバーが作成したプログラムやテスト結果のレビューを行っています。
運用ではシステムを利用するユーザー様からの問い合わせ対応やデータパッチなどを行い、システム全般にかかわる仕事をしています。
車両保守管理システムは鉄道車両の検査に関するデータを扱うことから、鉄道車両の安全をサポートする重要なシステム。
そういったシステムに関わることで、間接的ですが「自分が鉄道車両の安全と鉄道を利用するお客様の命を守っているんだ」という責任と大きなやりがいを同時に感じています。
少し大げさかもしれませんが、それぐらいの気持ちで日々業務に臨んでいます。

どんな瞬間に「この仕事をやっていてよかった」と感じますか?

要件定義からシステムのリリースまで一貫して携わっており、1年近く続いていたプロジェクトをようやく終えて、お客様の希望通りのシステムを納めることが出来た時に達成感を感じます。
1~4年目くらいまでは「任された仕事をこなす」だったのが、最近では「自分から仕事を探す」「相手に仕事を振る」に変わり、仕事をコントロールできるようになったことで成長を実感しました。
まだまだ先輩や上司の力を頼ることも多いですが、自分も頼られる存在になっていると実感しているのでさらに成長できるように日々努力をしています。

職場の雰囲気を教えてください。

チームメンバーには何でも相談できる雰囲気で、席が近い先輩にはいつも仕事の進め方や技術的なアドバイスなど業務全般でサポートしてもらっています。
また、上司に対しても自分の意見や質問を積極的に発言できる環境です。
昨今、MicrosoftTeamsなどのコミュニケーションツールを利用したオンラインでのやり取りが主流になっていますが、私は直接話すほうが細かいニュアンスが伝わりやすいと感じているので、対面で会話をすることも多いです。

入社時や配属後の研修について教えてください。

入社後3か月は社外研修でビジネスマナーやプログラミング知識を学びました。
情報系の学校出身なので研修内容は少し簡単に感じましたが、基礎から学びなおすことでスムーズに業務を始めることができました。
また、配属後はOJT制度でブラザーに業務知識や実務で使えるプログラミングの技法など、より実践的なことを教えていただきました。
最近では社員のスキル向上の一環で他社が提供しているeラーニングのサービスを受けられるようになったので、見積もりや要件定義で使えるテクニックやプロジェクトマネジメントに関する研修を受講しました。

Message

学生のみなさまへのメッセージ

鉄道は安全が最優先なのでシステムも安定した技術を使う傾向があります。しかし、お客様からは新しい技術を取り入れたいという要望もあるので、積極的に最新技術を学ぶ機会もあります。
システム開発は時代とともに変化するもの。
常に技術や考えをアップデートして、お客様に満足いただけるシステムを提供できるように「学ぶ姿勢」を大切にしていただければと思います。

Interview
Video

Daily
Schedule

9:00
出社・メールチェック
9:30
プロジェクトの進捗や担当者の作業状況確認
10:00
プログラム、テストのレビュー
12:00
昼休憩
13:00
問い合わせ対応
14:00
プロジェクトの進捗会議
16:00
チームミーティング
18:00
退社

Day Off

休日の過ごし方

道の駅スタンプラリー完走のために連休の度に家族で北海道中を旅しています。